筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
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「耳」の書き方

教科書体イメージ、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
「耳」の教科書体

筆順(書き順)アニメーション

音訓(読み)

ジ みみ のみ[常用外]
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文字分類

他の書体など

ポイントなど

「筆順指導の手びき」では、右の縦線を最後に書くことになっています。
「耳鼻科(ジビカ)」、「初耳(はつみみ)」、「早耳(はやみみ)」、「中耳炎(チュウジエン)」、「馬耳東風(バジトウフウ)」
※「耳」の5画目は、単独では突き出る、右に何かがある場合は突き出ない、漢字の下半分にきた場合はどちらでもよい、というふうに考えてよいと思います。
※中国では三画目に右の縦線を書くそうです。
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

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2019年4月8日更新 7539文字収録

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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