日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
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「絶」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「絶」の教科書体イメージ

文字分類

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筆順(書き順)アニメーション

漢字「絶」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

ゼツ 絶える(たえる) た(える) 絶やす(たやす) た(やす) 絶つ(たつ) た(つ) ゼチ[常用外] セツ[常用外] 絶る(わたる) わた(る)[常用外] 絶だ(はなはだ) はなは(だ)[常用外] 絶する(ぜっする) ぜっ(する)[常用外]

ポイントなど

「色」の短い縦線がポイントです。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「拒絶(キョゼツ)」、「謝絶(シャゼツ)」、「凄絶(セイゼツ)」、「絶佳(ゼッカ)」、「絶叫(ゼッキョウ)」、「絶食(ゼッショク)」、「絶対(ゼッタイ)」、「絶対値(ゼッタイチ)」、「絶頂(ゼッチョウ)」、「絶妙(ゼツミョウ)」、「絶滅(ゼツメツ)」、「絶倫(ゼツリン)」、「断絶(ダンゼツ)」、「隔絶(カクゼツ)」、「気絶(キゼツ)」、「空前絶後(クウゼンゼツゴ)」、「絶景(ゼッケイ)」、「絶体絶命(ゼッタイゼツメイ)」、「捧腹絶倒(ホウフクゼットウ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

2019年8月5日更新 7539文字収録
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日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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