日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
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「遡」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)
漢字「遡」の教科書体イメージ

文字分類

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筆順(書き順)アニメーション

漢字「遡」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

ソ 遡る(さかのぼる) さかのぼ(る)

ポイントなど

「朔」に、二点しんにょう(二点之繞)です。
「遡及(ソキュウ)」、「遡上(ソジョウ)」、「遡源(ソゲン)」、「遡江(ソコウ)」、「遡行(ソコウ)」
※JIS2004の例示字形変更対応済み

例示字形変更前の字形には俗字(13画)です。


「常用漢字表」(PDF形式)より「字体の許容」
の字形が通用字体である字については,の字形を許容字体としている。当該の字に関して,現に印刷文字として許容字体を用いている場合,通用字体であるの字形に改める必要はない。これを「字体の許容」と呼ぶ。
※しんにゅう(しんにょう・之繞)の字形について

●(参考)JIS2004の例示字形変更について


書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
2019年8月5日更新 7539文字収録
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日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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