「弁」の書き方

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弁

音訓(読み): ベン、かんむり[常用外]、わ(ける)[常用外]、わか(つ)[常用外]、わきま(える)[常用外]、べん[常用外]

ポイントなど:
「ム」の下の「廾」は、横線から書きます。
「花弁(カベン)」、「勘弁(カンベン)」、「答弁(トウベン)」、「弁償(ベンショウ)」、「弁舌(ベンゼツ)」、「雄弁(ユウベン)」、「弁護(ベンゴ)」、「弁済(ベンサイ)」
【参考】常用漢字では、「辨」「瓣」「辯」の共通の略字(新字体)として「弁」が用いられます。
日本では俗に、「辧(処理する意味)」、「辮(辮髪の意味)」の二字にも「弁」を当てることがあります。
もとの意味(かんむり)の「弁」は、表外漢字で、「弁髦(ベンボウ)」などの「弁」がこれに当たります。

書体による違い
阿諛弁佞 (あゆべんねい)
懸河之弁 (けんがのべん)
高談雄弁 (こうだんゆうべん)
狡知佞弁 (こうちねいべん)
才弁縦横 (さいべんじゅうおう)
資弁捷疾 (しべんしょうしつ)
嗇夫口弁 (しょくふこうべん)
饒舌多弁 (じょうぜつたべん)
世智弁聡 (せちべんそう)
蘇張之弁 (そちょうのべん)
大弁若訥 (たいべんじゃくとつ)
多才能弁 (たさいのうべん)
知勇弁力 (ちゆうべんりょく)
剃頭弁髪 (ていとうべんぱつ)
米塩博弁 (べいえんはくべん)
弁才無竭 (べんざいむけつ)
弁才無礙 (べんざいむげ)
弁才無尽 (べんざいむじん)
老馬弁道 (ろうばべんどう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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