「弐」の書き方

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弐

音訓(読み): ニ、ジ[常用外]、ふた[常用外]、ふた(つ)[常用外]

ポイントなど:
横、横、横、横、シューッと書いて、最後にテンを打ちます。
「弐万円(ニマンエン)」、「携弐(ケイジ)」、「佐弐(サジ)」
※大字(だいじ)について
単純な字形の漢数字の代わりに用いる漢字
【漢数字(大字):(零)一(壱,壹)二(弐,貮,貳)三(参,參)四(肆)五(伍)六(陸)七(漆,質,柒)八(捌)九(玖)十(拾)百(陌,佰)千(阡,仟)万(萬)】

書体による違い
参天弐地 (さんてんじち)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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