「私」の書き方

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私

音訓(読み): シ、わたくし、わたし、ひそ(か)[常用外]

ポイントなど:
のぎへんと、つくりのバランスに留意しましょう。
「公私(コウシ)」、「私財(シザイ)」、「私淑(シシュク)」、「私塾(シジュク)」、「私邸(シテイ)」、「私腹(シフク)」、「私立(シリツ)」、「私情(シジョウ)」、「私心(シシン)」、「私利私欲シリシヨク)」、「公平無私(コウヘイムシ)」、「則天去私(ソクテンキョシ)」

書体による違い
烏鳥私情 (うちょうのしじょう)
枉法徇私 (おうほうじゅんし)
仮公済私 (かこうさいし)
我利私欲 (がりしよく)
兼愛無私 (けんあいむし)
公正無私 (こうせいむし)
公平無私 (こうへいむし)
私怨私欲 (しえんしよく)
徇私舞弊 (じゅんしぶへい)
則天去私 (そくてんきょし)
大公無私 (たいこうむし)
忘家忘私 (ぼうかぼうし)
無私無偏 (むしむへん)
無欲無私 (むよくむし)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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