「並」の書き方

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並

音訓(読み): ヘイ、なみ、なら(べる)、なら(ぶ)、なら(びに)

ポイントなど:
二本の横線は、下の方を長く書きます。
「杉並木(すぎなみき)」、「並行(ヘイコウ)」、「並木(なみき)」、「並立(ヘイリツ)」、「並列(ヘイレツ)」

書体による違い
恩威並行 (おんいへいこう)
恩威並重 (おんいへいじゅう)
恩威並用 (おんいへいよう)
斉駆並駕 (せいくへいが)
忠孝不並 (ちゅうこうふへい)
椿萱並茂 (ちんけいへいも)
椿萱並茂 (ちんけんへいも)
並駕斉駆 (へいがせいく)
並駆斉駕 (へいくせいが)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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