「実」の書き方

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実

音訓(読み): ジツ、み、みの(る)、まこと[常用外]、まめ[常用外]、み(ちる)[常用外]、さね[常用外]

ポイントなど:
うかんむりに、「三」、「人」の順です。
「果実(カジツ)」、「堅実(ケンジツ)」、「質実(シツジツ)」、「実況(ジッキョウ)」、「実験(ジッケン)」、「実施(ジッシ)」、「実践(ジッセン)」、「実直(ジッチョク)」、「実働(ジツドウ)」、「実力(ジツリョク)」、「実録(ジツロク)」、「充実(ジュウジツ)」、「誠実(セイジツ)」、「忠実(チュウジツ)」、「如実(ニョジツ)」、「結実(ケツジツ)」、「現実(ゲンジツ)」、「真実(シンジツ)」、「実状(ジツジョウ)」、「瓜実顔(うりざねがお)」、「実芭蕉(バナナ)」

書体による違い
一虚一実 (いっきょいちじつ)
円成実性 (えんじょうじつしょう)
温厚質実 (おんこうしつじつ)
温厚篤実 (おんこうとくじつ)
温順篤実 (おんじゅんとくじつ)
開権顕実 (かいごんけんじつ)
躬行実践 (きゅうこうじっせん)
虚往実帰 (きょおうじっき)
去華就実 (きょかしゅうじつ)
虚実混交 (きょじつこんこう)
虚実皮膜 (きょじつひにく)
謹厳実直 (きんげんじっちょく)
久遠実成 (くおんじつじょう)
剛健質実 (ごうけんしつじつ)
質実剛健 (しつじつごうけん)
質実朴素 (しつじつぼくそ)
真実一路 (しんじついちろ)
真実無妄 (しんじつむもう)
事実無根 (じじつむこん)
実践躬行 (じっせんきゅうこう)
実相観入 (じっそうかんにゅう)
実直謹厳 (じっちょくきんげん)
実事求是 (じつじきゅうぜ)
循名責実 (じゅんめいせきじつ)
先声後実 (せんせいこうじつ)
篤実温厚 (とくじつおんこう)
訥言実行 (とつげんじっこう)
不言実行 (ふげんじっこう)
名実一体 (めいじついったい)
名実相応 (めいじつそうおう)
名声過実 (めいせいかじつ)
名存実亡 (めいそんじつぼう)
有言実行 (ゆうげんじっこう)
有職故実 (ゆうそくこじつ)
有名亡実 (ゆうめいぼうじつ)
有名無実 (ゆうめいむじつ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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