「純」の書き方

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純

音訓(読み): ジュン、きいと[常用外]

ポイントなど:
「屯」は、「ノ」、「L」、縦、と書いていき、最後の一画はしっかりはねて終わります。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「純金(ジュンキン)」、「純潔(ジュンケツ)」、「純真(ジュンシン)」、「純粋(ジュンスイ)」、「純朴(ジュンボク)」、「純綿(ジュンメン)」、「不純(フジュン)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

書体による違い
至純至高 (しじゅんしこう)
至純至精 (しじゅんしせい)
純一無垢 (じゅんいつむく)
純一無雑 (じゅんいつむざつ)
純一無上 (じゅんいつむじょう)
純潔無垢 (じゅんけつむく)
純真可憐 (じゅんしんかれん)
純真無垢 (じゅんしんむく)
純情可憐 (じゅんじょうかれん)
純粋清浄 (じゅんすいせいじょう)
純粋無垢 (じゅんすいむむく)
純精無雑 (じゅんせいむざつ)
単純明快 (たんじゅんめいかい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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