「済」の書き方

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済

音訓(読み): サイ、す(む)、す(ます)、セイ[常用外]、わた(る)[常用外]、わた(す)[常用外]、すく(う)[常用外]、な(す)[常用外]

ポイントなど:
「斉」の筆順(書き順)に留意しましょう。
「救済(キュウサイ)」、「経済(ケイザイ)」、「返済(ヘンサイ)」、「完済(カンサイ)」、「決済(ケッサイ)」

書体による違い
恩威兼済 (おんいけんせい)
仮公済私 (かこうさいし)
救国済民 (きゅうこくさいみん)
救世済民 (きゅうせいさいみん)
経国済民 (けいこくさいみん)
経世済民 (けいせいさいみん)
済民救世 (さいみんきゅうせい)
衆生済度 (しゅじょうさいど)
諸人救済 (しょじんきゅうさい)
人才済済 (じんさいせいせい)
済済多士 (せいせいたし)
多士済済 (たしさいさい)
多士済済 (たしせいせい)
同舟共済 (どうしゅうきょうさい)
博施済衆 (はくしさいしゅう)
和衷共済 (わちゅうきょうさい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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