「端」の書き方

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端

音訓(読み): タン、はし、は、はた、はな[常用外]、ただ(しい)[常用外]、はじ(め)[常用外]、はした[常用外]

ポイントなど:
「立」、「山」、「而」です。
「極端(キョクタン)」、「軒端(のきば)」、「最先端(サイセンタン)」、「舌端(ゼッタン)」、「川端(かわばた)」、「端緒(タンショ、タンチョ(慣用読み)」、「端数(はすう)」、「端正(タンセイ)」、「端麗(タンレイ)」、「道端(みちばた)」、「突端(トッタン)」、「南端(ナンタン)」、「発端(ホッタン)」、「半端(はんぱ)」、「片端(かたはし)」、「末端(マッタン)」、「万端(バンタン)」、「先端(センタン)」、「端午(タンゴ)の節句」

書体による違い
異端邪宗 (いたんじゃしゅう)
異端邪説 (いたんじゃせつ)
影迹無端 (えいせきむたん)
感慨多端 (かんがいたたん)
詭計多端 (きけいたたん)
詭変多端 (きへんたたん)
経緯万端 (けいいばんたん)
譎詐百端 (けっさひゃくたん)
乾端坤倪 (けんたんこんげい)
木端微塵 (こっぱみじん)
姿色端麗 (ししょくたんれい)
首施両端 (しゅしりょうたん)
首鼠両端 (しゅそりょうたん)
諸事万端 (しょじばんたん)
枝葉末端 (しようまったん)
邪宗異端 (じゃしゅういたん)
邪説異端 (じゃせついたん)
千緒万端 (せんしょばんたん)
千端万緒 (せんたんばんちょ)
千緒万端 (せんちょばんたん)
舌端月旦 (ぜったんげったん)
俗用多端 (ぞくようたたん)
多岐多端 (たきたたん)
端正和顔 (たんせいわがん)
端木辞金 (たんぼくじきん)
中途半端 (ちゅうとはんぱ)
途中半端 (とちゅうはんぱ)
百端待挙 (ひゃくたんたいきょ)
眉目端正 (びもくたんせい)
紛擾多端 (ふんじょうたたん)
用意万端 (よういばんたん)
容貌端正 (ようぼうたんせい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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