「懐」の書き方

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懐

音訓(読み): カイ、ふところ、なつ(かしい)、なつ(かしむ)、なつ(く)、なつ(ける)、いだ(く)[常用外]、おも(う)[常用外]

ポイントなど:
りっしんべんは、左右のテンを書いてから縦線です。
「懐古(カイコ)」、「懐手(ふところで)」、「懐柔(カイジュウ)」、「懐中(カイチュウ)」、「懐妊(カイニン)」、「述懐(ジュッカイ)」、「内懐(うちぶところ)」、「抱懐(ホウカイ)」、「懐中電灯(カイチュウデントウ)」

書体による違い
飲水懐源 (いんすいかいげん)
往生素懐 (おうじょうそかい)
往生素懐 (おうじょうのそかい)
往生本懐 (おうじょうのほんかい)
開懐暢飲 (かいかいちょういん)
懐玉有罪 (かいぎょくゆうざい)
懐才不遇 (かいさいふぐう)
懐宝迷邦 (かいほうめいほう)
窮鳥入懐 (きゅうちょうにゅうかい)
虚心坦懐 (きょしんたんかい)
出世本懐 (しゅっせのほんがい)
春恨秋懐 (しゅんこんしゅうかい)
述懐奉公 (じゅっかいほうこう)
被褐懐玉 (ひかつかいぎょく)
被褐懐宝 (ひかつかいほう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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