「興」の書き方

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興

音訓(読み): コウ、キョウ、おこ(る)、おこ(す)

ポイントなど:
「筆順指導の手びき」では、左から書き始めることとされています。
※楷書では、一般的に真ん中の「同」から書き始めます。
「興行(コウギョウ)」、「興趣(キョウシュ)」、「興奮(コウフン)」、「興味(キョウミ)」、「興味津々(キョウミシンシン)」、「興隆(コウリュウ)」、「振興(シンコウ)」、「即興(ソッキョウ)」、「復興(フッコウ)」、「勃興(ボッコウ)」、「余興(ヨキョウ)」、「紹興酒(ショウコウシュ)」、「夙興夜寐(シュクコウヤビ)」

書体による違い
一旅中興 (いちりょちゅうこう)
観感興起 (かんかんこうき)
感興籠絡 (かんきょうろうらく)
感奮興起 (かんぷんこうき)
興言利口 (きょうげんりこう)
興味索然 (きょうみさくぜん)
興味津津 (きょうみしんしん)
興亡盛衰 (こうぼうせいすい)
夙興夜寝 (しゅくこうやしん)
夙興夜寐 (しゅくこうやび)
夙興夜寐 (しゅっこうやび)
盛衰興亡 (せいすいこうぼう)
治乱興廃 (ちらんこうはい)
治乱興亡 (ちらんこうぼう)
発憤興起 (はっぷんこうき)
望洋興嘆 (ぼうようこうたん)
竜興致雲 (りゅうこうちうん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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