「然」の書き方

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然

音訓(読み): ゼン、ネン、しか(し)[常用外]、しか(り)[常用外]、しか(も)[常用外]、も(える)[常用外]

ポイントなど:
「ク」にテンテン、「犬」、れっか、です。
「依然(イゼン)」、「敢然(カンゼン)」、「偶然(グウゼン)」、「自然(シゼン)」、「寂然(セキゼン・ジャクネン)」、「泰然(タイゼン)」、「天然(テンネン)」、「天然痘(テンネントウ)」、「当然(トウゼン)」、「突然(トツゼン)」、「漠然(バクゼン)」、「必然(ヒツゼン)」、「悠然(ユウゼン)」、「傲然(ゴウゼン)」、「慄然(リツゼン)」、「一目瞭然(イチモクリョウゼン)」、「廓然大公(カクゼンタイコウ)」、「古色蒼然(コショクソウゼン)」、「固然(コゼン、もとよりしかり)」

書体による違い
唖然失笑 (あぜんしっしょう)
暗香蓊然 (あんこうおうぜん)
黯然失色 (あんぜんしっしょく)
黯然銷魂 (あんぜんしょうこん)
安然無事 (あんぜんぶじ)
安然無恙 (あんぜんむよう)
意気昂然 (いきこうぜん)
怡然自若 (いぜんじじゃく)
怡然自得 (いぜんじとく)
怡然自楽 (いぜんじらく)
一目瞭然 (いちもくりょうぜん)
一結杳然 (いっけつようぜん)
一旦豁然 (いったんかつぜん)
威風凜然 (いふうりんぜん)
因果歴然 (いんがれきぜん)
嫣然一笑 (えんぜんいっしょう)
塊然独坐 (かいぜんどくざ)
塊然独処 (かいぜんどくしょ)
廓然大公 (かくぜんたいこう)
廓然大悟 (かくねんたいご)
廓然無聖 (かくねんむしょう)
豁然開朗 (かつぜんかいろう)
豁然大悟 (かつぜんたいご)
豁然開悟 (かつねんかいご)
豁然頓悟 (かつねんとんご)
閑居徒然 (かんきょとぜん)
煥然一新 (かんぜんいっしん)
環堵蕭然 (かんとしょうぜん)
鬼気森然 (ききしんぜん)
屹然特立 (きつぜんとくりつ)
旧態依然 (きゅうたいいぜん)
興味索然 (きょうみさくぜん)
金碧爛然 (きんぺきらんぜん)
義気凜然 (ぎきりんぜん)
巍然屹立 (ぎぜんきつりつ)
空谷跫然 (くうこくきょうぜん)
光輝燦然 (こうきさんぜん)
香気芬然 (こうきふんぜん)
恍然自失 (こうぜんじしつ)
恍然大悟 (こうぜんたいご)
浩然之気 (こうぜんのき)
孤影孑然 (こえいけつぜん)
孤影悄然 (こえいしょうぜん)
孤影蕭然 (こえいしょうぜん)
孤笈飄然 (こきゅうひょうぜん)
渾然一体 (こんぜんいったい)
業果法然 (ごうかほうねん)
索然寡味 (さくぜんかみ)
索然無味 (さくぜんむみ)
雑然紛然 (ざつぜんふんぜん)
自然選択 (しぜんせんたく)
自然天然 (しぜんてんねん)
自然淘汰 (しぜんとうた)
灼然炳乎 (しゃくぜんへいこ)
朱墨爛然 (しゅぼくらんぜん)
証拠歴然 (しょうこれきぜん)
神色泰然 (しんしょくたいぜん)
自然法爾 (じねんほうに)
自然法然 (じねんほうねん)
蒼然暮色 (そうぜんぼしょく)
足音跫然 (そくおんきょうぜん)
大壑拐然 (たいがくかいぜん)
泰然自若 (たいぜんじじゃく)
湛然不動 (たんぜんふどう)
澹然無極 (たんぜんむきょく)
秩序整然 (ちつじょせいぜん)
超然絶後 (ちょうぜんぜつご)
天然美質 (てんねんのびしつ)
道貌岸然 (どうぼうがんぜん)
道貌儼然 (どうぼうげんぜん)
道貌凛然 (どうぼうりんぜん)
白昼公然 (はくちゅうこうぜん)
紛然雑然 (ふんぜんざつぜん)
物議洶然 (ぶつぎきょうぜん)
物議騒然 (ぶつぎそうぜん)
物情騒然 (ぶつじょうそうぜん)
法爾自然 (ほうにじねん)
法爾法然 (ほうにほうねん)
翻然大悟 (ほんぜんたいご)
茫然自失 (ぼうぜんじしつ)
茅堵蕭然 (ぼうとしょうぜん)
暮色蒼然 (ぼしょくそうぜん)
満目蕭然 (まんもくしょうぜん)
無為自然 (むいしぜん)
毛骨悚然 (もうこつしょうぜん)
毛髪悚然 (もうはつしょうぜん)
勇気凜然 (ゆうきりんぜん)
悠然自得 (ゆうぜんじとく)
理路整然 (りろせいぜん)
和気靄然 (わきあいぜん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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