「切」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「切」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

セツ サイ 切る(きる) き(る) 切れる(きれる) き(れる)

ポイントなど

「七」に「刀」です。
「一切(イッサイ)」、「懇切(コンセツ)」、「小切手(こぎって)」、「親切(シンセツ)」、「切断(セツダン)」、「切迫(セッパク)」、「切符(キップ)」、「適切(テキセツ)」、「切開(セッカイ)」、「切実(セツジツ)」、「切磋琢磨(セッサタクマ)」、「切妻(きりつま)」、「切土(きりド)」、「打切棒(ぶっきらぼう)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一切有情 (いっさいうじょう)
一切皆空 (いっさいかいくう)
一切合切 (いっさいがっさい)
一切衆生 (いっさいしゅじょう)
一切即一 (いっさいそくいち)
一即一切 (いっそくいっさい)
咬牙切歯 (こうがせっし)
懇切周到 (こんせつしゅうとう)
懇切丁寧 (こんせつていねい)
懇到切至 (こんとうせっし)
砥礪切磋 (しれいせっさ)
凄凄切切 (せいせいせつせつ)
切磋琢磨 (せっさたくま)
切歯咬牙 (せっしこうが)
切歯痛心 (せっしつうしん)
切歯痛憤 (せっしつうふん)
切歯腐心 (せっしふしん)
切歯扼腕 (せっしやくわん)
切切偲偲 (せつせつしし)
切問近思 (せつもんきんし)
直言切諫 (ちょくげんせっかん)
丁寧懇切 (ていねいこんせつ)
浮声切響 (ふせいせっきょう)
望聞問切 (ぼうぶんもんせつ)
老婆心切 (ろうばしんせつ)
老婆親切 (ろうばしんせつ)
老婆心切 (ろうばんしんせつ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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