「少」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「少」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ショウ 少ない(すくない) すく(ない) 少し(すこし) すこ(し) 少く(しばらく) しばら(く)[常用外] 少い(わかい) わか(い)[常用外] まれ[常用外]

ポイントなど

縦、左点、右点、「ノ」の順です。
「希少(キショウ)」、「減少(ゲンショウ)」、「少女(ショウジョ)」、「少年(ショウネン)」、「多少(タショウ)」、「過少(カショウ)」、「稀少(キショウ)」、「侠少(キョウショウ)」、「極少(キョクショウ)」、「僅少(キンショウ)」、「尠少(センショウ)」、「老少不定(ロウショウフジョウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

寡見少聞 (かけんしょうぶん)
寡二少双 (かじしょうそう)
寡聞少見 (かぶんしょうけん)
貴賤老少 (きせんろうしょう)
衆少成多 (しゅうしょうせいた)
少壮気鋭 (しょうそうきえい)
少壮有為 (しょうそうゆうい)
少欲知足 (しょうよくちそく)
積少成多 (せきしょうせいた)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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