「支」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「支」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シ 支える(ささえる) ささ(える) 支える(つかえる) つか(える)[常用外] 支う(かう) か(う)[常用外]

ポイントなど

「十」に「又」です。
「支持(シジ)」、「支障(シショウ)」、「支柱(シチュウ)」、「支店(シテン)」、「支度(シタク)」、「干支(えと)」、「支点(シテン)」、「支援(シエン)」、「支離滅裂(シリメツレツ)」、「吉利支丹(きりしたん)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一木難支 (いちぼくなんし)
鶏骨支床 (けいこつししょう)
孤立支離 (こりつしり)
左支右吾 (さしゆうご)
支葉碩茂 (しようせきも)
支離滅裂 (しりめつれつ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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