「主」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「主」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シュ ス おも ぬし あるじ[常用外] 主る(つかさどる) つかさど(る)[常用外]

ポイントなど

テン、横線、縦線、「二」の順です。
「家主(やぬし)」、「君主(クンシュ)」、「施主(セシュ)」、「主眼(シュガン)」、「主客(シュカク)」、「主権(シュケン)」、「主催(シュサイ)」、「主宰(シュサイ)」、「主人(シュジン)」、「主体(シュタイ)」、「主張(シュチョウ)」、「主賓(シュヒン)」、「主婦(シュフ)」、「神主(かんぬし)」、「喪主(もしゅ)」、「地主(じぬし)」、「亭主(テイシュ)」、「藩主(ハンシュ)」、「法主(ホッス・ホウシュ・ホッシュ)」、「坊主(ボウズ)」、「民主的(ミンシュテキ)」、「唯美主義(ユイビシュギ)」、「主夫(シュフ)」、「主命(シュウメイ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「主」の書体による違い

四字熟語

主客転倒 (しゅきゃくてんとう)
主辱臣死 (しゅじょくしんし)
臣一主二 (しんいつしゅに)
事大主義 (じだいしゅぎ)
人主逆鱗 (じんしゅげきりん)
人主逆鱗 (じんしゅのげきりん)
随処為主 (ずいしょいしゅ)
刹那主義 (せつなしゅぎ)
耽美主義 (たんびしゅぎ)
亭主関白 (ていしゅかんぱく)
敵本主義 (てきほんしゅぎ)
博愛主義 (はくあいしゅぎ)
万乗之主 (ばんじょうのしゅ)
三日坊主 (みっかぼうず)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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