「広」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「広」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

コウ 広い(ひろい) ひろ(い) 広まる(ひろまる) ひろ(まる) 広める(ひろめる) ひろ(める) 広がる(ひろがる) ひろ(がる) 広げる(ひろげる) ひろ(げる)

ポイントなど

テン、横線、「ノ」、「ム」の順です。
「広軌(コウキ)」、「広義(コウギ)」、「広狭(コウキョウ)」、「広言(コウゲン)」、「広場(ひろば)」、「広大(コウダイ)」、「広漠(コウバク)」、「広島(ひろしま)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

淵広魚大 (えんこうぎょだい)
気宇広大 (きうこうだい)
広廈万間 (こうかばんげん)
広才博識 (こうさいはくしき)
広宵大暮 (こうしょうたいぼ)
広壮豪宕 (こうそうごうとう)
広大無辺 (こうだいむへん)
才疎意広 (さいそいこう)
心広体胖 (しんこうたいはん)
大衣広帯 (たいいこうたい)
稠人広坐 (ちゅうじんこうざ)
稠人広衆 (ちゅうじんこうしゅう)
陳勝呉広 (ちんしょうごこう)
博学広才 (はくがくこうさい)
博識広聞 (はくしきこうぶん)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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