「考」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「考」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

コウ 考える(かんがえる) かんが(える)

ポイントなど

一般的に五画目は右上から「ノ」のように書かれます。
「考察(コウサツ)」、「考慮(コウリョ)」、「参考(サンコウ)」、「思考(シコウ)」、「備考(ビコウ)」、「熟考(ジュッコウ、ジュクコウ)」
※楷書では五画目を左から右の横線とする許容字形が一般的です(下記に示します)

書体による違い

漢字「考」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

考証該博 (こうしょうがいはく)
考績幽明 (こうせきゆうめい)
再思三考 (さいしさんこう)
彰往考来 (しょうおうこうらい)
垂直思考 (すいちょくしこう)
水平思考 (すいへいしこう)
千思万考 (せんしばんこう)
沈思黙考 (ちんしもっこう)
富貴寿考 (ふうきじゅこう)
覧古考新 (らんここうしん)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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