「吉」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「吉」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キチ キツ 吉い(よい) よ(い)[常用外]

ポイントなど

上の横線が長い「士」と「口」です。
「吉凶(キッキョウ)」、「吉祥(キチジョウ)」、「吉日(キチジツ・キツジツ)」、「吉報(キッポウ)」、「吉例(キチレイ)」、「大吉(ダイキチ)」、「不吉(フキツ)」

※通称「つちよし」について
上の部分が「士」ではなく「土(つち)」になっている字形は「吉」の俗字(通称「つちよし」)なのですが、JIS漢字には割り当てられておらず、文字コードが「Unicode(16進):20BB7」のみとなっているため、情報機器での入力や表示に制約があります。

漢字「吉」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

石部金吉 (いしべきんきち)
吉日良辰 (きちじつりょうしん)
吉祥悔過 (きちじょうけか)
吉祥懺悔 (きちじょうさんげ)
吉凶禍福 (きっきょうかふく)
吉辰良日 (きっしんりょうじつ)
吉人天相 (きつじんてんしょう)
大安吉日 (たいあんきちじつ)
大安吉日 (たいあんきちにち)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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