「向」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「向」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

コウ 向く(むく) む(く) 向ける(むける) む(ける) 向かう(むかう) む(かう) 向こう(むこう) む(こう) キョウ[常用外] 向に(さきに) さき(に)[常用外]

ポイントなど

「口」を最後に書きます。
「回向(エコウ)」、「傾向(ケイコウ)」、「向上(コウジョウ)」、「趣向(シュコウ)」、「偏向(ヘンコウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一向所感 (いっこうしょかん)
一心一向 (いっしんいっこう)
回向発願 (えこうほつがん)
向上機縁 (こうじょうのきえん)
向天吐唾 (こうてんとだ)
向壁虚造 (こうへききょぞう)
人心向背 (じんしんのこうはい)
背邪向正 (はいじゃこうせい)
面向不背 (めんこうふはい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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