「壮」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「壮」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ソウ 壮ん(さかん) さか(ん)[常用外]

ポイントなど

縦、上からチョン、下からチョン、「士」です。
「強壮(キョウソウ)」、「壮観(ソウカン)」、「壮挙(ソウキョ)」、「壮健(ソウケン)」、「壮図(ソウト)」、「壮大(ソウダイ)」、「壮烈(ソウレツ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

広壮豪宕 (こうそうごうとう)
少壮気鋭 (しょうそうきえい)
少壮有為 (しょうそうゆうい)
壮気横秋 (そうきおうしゅう)
壮言大語 (そうげんたいご)
壮大華麗 (そうだいかれい)
大言壮語 (たいげんそうご)
沈鬱悲壮 (ちんうつひそう)
土木壮麗 (どぼくそうれい)
悲壮淋漓 (ひそうりんり)
兵強馬壮 (へいきょうばそう)
勇壮活発 (ゆうそうかっぱつ)
雄大豪壮 (ゆうだいごうそう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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