「投」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「投」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

トウ 投げる(なげる) な(げる)

ポイントなど

てへんは、横線から書き始めます。
「投下(トウカ)」、「投稿(トウコウ)」、「投資(トウシ)」、「投票(トウヒョウ)」、「投網(とあみ)」、「暴投(ボウトウ)」、「好投(コウトウ)」、「投影(トウエイ)」、「投函(トウカン)」、「投与(トウヨ)」、「投了(トウリョウ)」、「投擲(トウテキ)」

書体による違い

漢字「投」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

飲馬投銭 (いんばとうせん)
燕頷投筆 (えんがんとうひつ)
窮猿投林 (きゅうえんとうりん)
五体投地 (ごたいとうち)
思案投首 (しあんなげくび)
焦熬投石 (しょうごうとうせき)
情意投合 (じょういとうごう)
全力投球 (ぜんりょくとうきゅう)
曾母投杼 (そうぼとうちょ)
投瓜得瓊 (とうかとくけい)
投瓜得瓊 (とうかとっけい)
投閑置散 (とうかんちさん)
投珠報宝 (とうしゅほうほう)
投桃報李 (とうとうほうり)
投鞭断流 (とうべんだんりゅう)
明珠暗投 (めいしゅあんとう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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