「応」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「応」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

オウ 応える(こたえる) こた(える) 応に(まさに) まさ(に)[常用外]

ポイントなど

「心」は左から順に書きます。

「応援(オウエン)」、「応酬(オウシュウ)」、「応答(オウトウ)」、「応募(オウボ)」、「応用(オウヨウ)」、「核反応(カクハンノウ)」、「呼応(コオウ)」、「順応(ジュンノウ)」、「即応(ソクオウ)」、「反応(ハンノウ)」、「応対(オウタイ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一呼百応 (いっこひゃくおう)
因果応報 (いんがおうほう)
因果報応 (いんがほうおう)
応機接物 (おうきせつもつ)
応機立断 (おうきりつだん)
応接不暇 (おうせつふか)
応病与薬 (おうびょうよやく)
応報覿面 (おうほうてきめん)
応用無辺 (おうようむへん)
感応道交 (かんおうどうこう)
感応道交 (かんのうどうこう)
灑掃応対 (さいそうおうたい)
洒掃応対 (さいそうおうたい)
四神相応 (しじんそうおう)
四地相応 (しちそうおう)
質疑応答 (しつぎおうとう)
首尾相応 (しゅびそうおう)
随機応変 (ずいきおうへん)
随類応同 (ずいるいおうどう)
接見応対 (せっけんおうたい)
天人感応 (てんじんかんのう)
天人相応 (てんじんそうおう)
物来順応 (ぶつらいじゅんのう)
名実相応 (めいじつそうおう)
臨機応変 (りんきおうへん)
輪回応報 (りんねおうほう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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