「佳」の書き方

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佳

音訓(読み): 佳い(よい)よ(い)[常用外]

ポイントなど:
にんべんに、「土」を2つ重ねます。
「佳作(カサク)」、「佳人(カジン)」、「絶佳(ゼッカ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
佳人才子 (かじんさいし)
佳人薄命 (かじんはくめい)
佳兵黷武 (かへいとくぶ)
佳兵不祥 (かへいふしょう)
才子佳人 (さいしかじん)
漸至佳境 (ぜんしかきょう)
漸入佳境 (ぜんにゅうかきょう)
眺望佳絶 (ちょうぼうかぜつ)
眺望絶佳 (ちょうぼうぜっか)
珍味佳肴 (ちんみかこう)
美酒佳肴 (びしゅかこう)
美味佳肴 (びみかこう)
風流佳事 (ふうりゅうかじ)
幽趣佳境 (ゆうしゅかきょう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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