「拙」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「拙」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

セツ 拙い(つたない) つたな(い) 拙い(まずい) まず(い)[常用外]

ポイントなど

「出」は縦線から書き始めます。
「巧拙(コウセツ)」、「拙速(セッソク)」、「拙劣(セツレツ)」、「稚拙(チセツ)」、「拙作(セッサク)」、「拙者(セッシャ)」、「拙宅(セッタク)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「拙」の書体比較

四字熟語

挙止迂拙 (きょしうせつ)
巧偽拙誠 (こうぎせっせい)
巧詐拙誠 (こうさせっせい)
巧遅拙速 (こうちせっそく)
大巧若拙 (たいこうじゃくせつ)
弄巧成拙 (ろうこうせいせつ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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