「泣」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「泣」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キュウ 泣く(なく) な(く)

ポイントなど

「立」は下の横線を長く書きます。
「感泣(カンキュウ)」、「号泣(ゴウキュウ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「泣」の書体による違い

四字熟語

泣血漣如 (きゅうけつれんじょ)
泣斬馬謖 (きゅうざんばしょく)
哭岐泣練 (こくききゅうれん)
狐死兎泣 (こしときゅう)
椎心泣血 (ついしんきゅうけつ)
兎死狐泣 (としこきゅう)
伯兪泣杖 (はくゆきゅうじょう)
卞和泣璧 (べんかきゅうへき)
墨子泣糸 (ぼくしきゅうし)
楊子岐泣 (ようしききゅう)
楊朱泣岐 (ようしゅきゅうき)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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