「炎」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「炎」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

エン ほのお 炎える(もえる) も(える)[常用外]

ポイントなど

「火」は、テン、テン、「人」の順に書きます。
「炎症(エンショウ)」、「炎上(エンジョウ)」、「炎天(エンテン)」、「火炎(カエン)」、「中耳炎(チュウジエン)」、「腸炎(チョウエン)」、「肺炎(ハイエン)」、「陽炎(かげろう)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

気炎万丈 (きえんばんじょう)
光炎万丈 (こうえんばんじょう)
趨炎附勢 (すうえんふせい)
趨炎付熱 (すうえんふねつ)
趨炎附熱 (すうえんふねつ)
趨炎奉勢 (すうえんほうせい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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