「垂」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「垂」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

スイ 垂れる(たれる) た(れる) 垂らす(たらす) た(らす) 垂とする(なんなんとする) なんなん(とする)[常用外] しで[常用外] 垂れる(しだれる) しだ(れる)[常用外]

ポイントなど

横線の長さに留意しましょう。
「胃下垂(イカスイ)」、「懸垂(ケンスイ)」、「垂直(スイチョク)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

永垂不朽 (えいすいふきゅう)
黄髪垂髫 (こうはつすいちょう)
耳豎垂肩 (じじゅすいけん)
垂拱之化 (すいきょうのか)
垂拱之治 (すいきょうのち)
垂涎三尺 (すいぜんさんじゃく)
垂髫戴白 (すいちょうたいはく)
垂直思考 (すいちょくしこう)
垂頭喪気 (すいとうそうき)
垂頭塞耳 (すいとうそくじ)
垂堂之戒 (すいどうのいましめ)
垂髪戴白 (すいはつたいはく)
垂名竹帛 (すいめいちくはく)
垂簾聴政 (すいれんちょうせい)
率先垂範 (そっせんすいはん)
本地垂迹 (ほんじすいじゃく)
本地垂迹 (ほんちすいじゃく)
羊裘垂釣 (ようきゅうすいちょう)
和光垂迹 (わこうすいじゃく)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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