「始」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「始」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シ 始める(はじめる) はじ(める) 始まる(はじまる) はじ(まる)

ポイントなど

おんなへんに「台」です。
「開始(カイシ)」、「始終(シジュウ)」、「年始(ネンシ)」

書体による違い

漢字「始」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一新更始 (いっしんこうし)
更始一新 (こうしいっしん)
終始一貫 (しゅうしいっかん)
慎始敬終 (しんしけいしゅう)
先従隗始 (せんじゅうかいし)
善始善終 (ぜんしぜんしゅう)
同始異終 (どうしいしゅう)
報本反始 (ほうほんはんし)
無始曠劫 (むしこうごう)
無始劫来 (むしごうらい)
無始無終 (むしむしゅう)
無始無終 (むしむじゅう)
有始無終 (ゆうしむしゅう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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