「幸」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「幸」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

コウ 幸い(さいわい) さいわ(い) さち 幸せ(しあわせ) しあわ(せ) みゆき[常用外]

ポイントなど

「土」、「ソ」、長い横線、短い横線、縦線、の順です。
※一般的に上の横線を長く書きます。
「幸甚(コウジン)」、「幸福(コウフク)」、「行幸(ギョウコウ)」、「不幸(フコウ)」、「幸先(さいさき)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

幸災楽禍 (こうさいらくか)
幸災楽禍 (こうさいらっか)
楽禍幸災 (らくかこうさい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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