「柱」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「柱」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

チュウ はしら じ[常用外] ことじ[常用外]

ポイントなど

「主」は、点、横、縦、横、横、の順です。
「円柱(エンチュウ)」、「蚊柱(かばしら)」、「支柱(シチュウ)」、「脊柱(セキチュウ)」、「霜柱(しもばしら)」、「大黒柱(だいこくばしら)」、「電柱(デンチュウ)」、「帆柱(ほばしら)」、「門柱(モンチュウ)」
「柱(じ)」は、「箏」の弦の音程を調節する可動式の支柱のこと(「琴柱(ことじ)」の方が一般的である)、また、他の弦楽器でいう駒、ブリッジで、糸を支え音高を定め、振動を胴に伝える部品である。

書体による違い

漢字「柱」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

膠柱鼓瑟 (こうちゅうこしつ)
砥柱中流 (しちゅうちゅうりゅう)
中流砥柱 (ちゅうりゅうのしちゅう)
抱柱之信 (ほうちゅうのしん)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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