「祖」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
[スポンサーリンク]

筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「祖」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ソ おや[常用外] じじ[常用外] 祖め(はじめ) はじ(め)[常用外]

ポイントなど

しめすへんに、「且」です。
「元祖(ガンソ)」、「公祖公課(コウソコウカ)」、「曽祖父(ソウソフ)」、「祖述(ソジュツ)」、「祖父(ソフ)」、「祖母(ソボ)」、「祖先(ソセン)」、「先祖(センゾ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

先祖伝来 (せんぞでんらい)
祖先伝来 (そせんでんらい)
祖逖之誓 (そてきのせい)
超仏越祖 (ちょうぶつおっそ)
父祖伝来 (ふそでんらい)
仏籬祖室 (ぶつりそしつ)
逢祖殺仏 (ほうそさつぶつ)
彭祖之寿 (ほうそのじゅ)
[スポンサーリンク]

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
[スポンサーリンク]
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >> 
利用規約
© kakijun 管理者宛メールフォーム
2002 -
無断転載禁止