「衷」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「衷」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

チュウ うち[常用外] こころ[常用外] まこと[常用外]

ポイントなど

「亠(なべぶた)」、「口」、縦、の順に書いていきますので、10画になります。
「苦衷(クチュウ)」、「折衷(セッチュウ)」、「衷心(チュウシン)」、「愚衷(グチュウ)」、「寸衷(スンチュウ)」、「衷懐(チュウカイ)」、「衷情(チュウジョウ)」、「和衷(ワチュウ)」
下記は9画の俗形(横、「口」、縦の順)です。

書体による違い

漢字「衷」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

雅俗折衷 (がぞくせっちゅう)
斟酌折衷 (しんしゃくせっちゅう)
和衷共済 (わちゅうきょうさい)
和衷協同 (わちゅうきょうどう)
和洋折衷 (わようせっちゅう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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