「負」の書き方

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負

音訓(読み): 負ける(まける)ま(ける) 負かす(まかす)ま(かす) 負う(おう)お(う) ブ[常用外] フウ[常用外] 負む(たのむ)たの(む)[常用外] 負く(そむく)そむ(く)[常用外]

ポイントなど:
「ク」に「貝」です。
「勝負(ショウブ)」、「請負(うけおい)」、「負債(フサイ)」、「負傷(フショウ)」、「負担(フタン)」、「抱負(ホウフ)」、「負荷(フカ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
伊尹負鼎 (いいんふてい)
一六勝負 (いちろくしょうぶ)
真剣勝負 (しんけんしょうぶ)
自負自賛 (じふじさん)
肉袒負荊 (にくたんふけい)
忍辱負重 (にんじょくふじゅう)
負薪救火 (ふしんきゅうか)
負薪汲水 (ふしんきゅうすい)
負薪之憂 (ふしんのうれい)
負薪之疾 (ふしんのしつ)
負薪之病 (ふしんのやまい)
負薪之憂 (ふしんのゆう)
忘恩負義 (ぼうおんふぎ)
廉頗負荊 (れんぱふけい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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