「客」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「客」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キャク カク まろうど[常用外] たび[常用外]

ポイントなど

うかんむりに「各」です。
「客観(キャッカン)」、「客間(キャクま)」、「客死(カクシ)」、「客車(キャクシャ)」、「主客(シュカク)」、「乗客(ジョウキャク)」、「珍客(チンキャク)」、「賓客(ヒンキャク)」、「旅客(リョカク)」、「顧客(コキャク)」

書体による違い

漢字「客」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

客塵煩悩 (きゃくじんぼんのう)
卿相雲客 (けいしょううんかく)
月卿雲客 (げっけいうんかく)
詩人墨客 (しじんぼっかく)
子墨客卿 (しぼくかっけい)
主客転倒 (しゅきゃくてんとう)
食客一千 (しょっかくいっせん)
食客三千 (しょっかくさんぜん)
遷客騒人 (せんかくそうじん)
千客万来 (せんきゃくばんらい)
騒人詞客 (そうじんしかく)
騒人墨客 (そうじんぼっかく)
杜門謝客 (ともんしゃきゃく)
百代過客 (はくたいのかかく)
百代過客 (ひゃくだいのかかく)
不帰之客 (ふきのきゃく)
文人墨客 (ぶんじんぼっかく)
緑林豪客 (りょくりんのごうかく)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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