「急」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「急」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キュウ 急ぐ(いそぐ) いそ(ぐ) 急く(せく) せ(く)[常用外]

ポイントなど

「ク」、「ヨ」、「心」です。
「緩急(カンキュウ)」、「急坂(キュウハン)」、「急逝(キュウセイ)」、「急速(キュウソク)」、「急務(キュウム)」、「救急(キュウキュウ)」、「緊急(キンキュウ)」、「早急(サッキュウ)」、「急行(キュウコウ)」、「急患(キュウカン)」、「急転直下(キュウテンチョッカ)」、「急先鋒(キュウセンポウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一時緩急 (いちじかんきゅう)
一旦緩急 (いったんかんきゅう)
緩急軽重 (かんきゅうけいちょう)
緩急剛柔 (かんきゅうごうじゅう)
危急存亡 (ききゅうそんぼう)
急功近利 (きゅうこうきんり)
急所弱所 (きゅうしょじゃくしょ)
急転直下 (きゅうてんちょっか)
急流勇退 (きゅうりゅうゆうたい)
緊急措置 (きんきゅうそち)
緊急防衛 (きんきゅうぼうえい)
軽重緩急 (けいちょうかんきゅう)
焦眉之急 (しょうびのきゅう)
心搏急速 (しんぱくきゅうそく)
事急計生 (じきゅうけいせい)
前後緩急 (ぜんごかんきゅう)
短兵急接 (たんぺいきゅうせつ)
遅速緩急 (ちそくかんきゅう)
轍鮒之急 (てっぷのきゅう)
倒懸之急 (とうけんのきゅう)
燃眉之急 (ねんびのきゅう)
繁絃急管 (はんげんきゅうかん)
必死危急 (ひっしききゅう)
不急之務 (ふきゅうのむ)
不要不急 (ふようふきゅう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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