「指」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「指」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シ ゆび 指す(さす) さ(す)

ポイントなど

四画目は右上から左下に向けて書きます。
「屈指(クッシ)」、「指揮(シキ)」、「指示(シジ)」、「指図(さしず)」、「指先(ゆびさき)」、「指摘(シテキ)」、「指導(シドウ)」、「指南(シナン)」、「指紋(シモン)」、「指輪(ゆびわ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

頤指気使 (いしきし)
齧指痛心 (げっしつうしん)
指差喚呼 (しさかんこ)
指差称呼 (しさしょうこ)
指天画地 (してんかくち)
眥裂髪指 (しれつはっし)
指鹿為馬 (しろくいば)
直指人心 (じきしにんしん)
寸指測淵 (すんしそくえん)
噬指棄薪 (ぜいしきしん)
天地一指 (てんちいっし)
頭髪上指 (とうはつじょうし)
怒髪指冠 (どはつしかん)
怒髪上指 (どはつじょうし)
発縦指示 (はっしょうしじ)
眄視指使 (べんししし)
駢拇枝指 (べんぼしし)
目指気使 (もくしきし)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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