「持」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「持」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ジ 持つ(もつ) も(つ) チ[常用外]

ポイントなど

「寺」の横線三本の長さと間隔に気をつけましょう。
「維持(イジ)」、「支持(シジ)」、「持久(ジキュウ)」、「持参(ジサン)」、「持続(ジゾク)」、「把持(ハジ)」、「持病(ジビョウ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「持」の書体による違い

四字熟語

宛行扶持 (あてがいぶち)
加持祈祷 (かじきとう)
堅忍持久 (けんにんじきゅう)
現状保持 (げんじょうほじ)
曠日持久 (こうじつじきゅう)
孤論難持 (ころんなんじ)
持盈守成 (じえいしゅせい)
持盈保泰 (じえいほたい)
持粱歯肥 (じりょうしひ)
土砂加持 (どしゃかじ)
保泰持盈 (ほたいじえい)
老成持重 (ろうせいじちょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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