「拾」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「拾」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シュウ ジュウ 拾う(ひろう) ひろ(う) とお[常用外]

ポイントなど

てへんに「合」です。
「収拾(シュウシュウ)」、「拾得(シュウトク)」、「拾万円(ジュウマンエン)」、「拾遺(シュウイ)」
※大字(だいじ)について
単純な字形の漢数字の代わりに用いる漢字
【漢数字(大字):(零)一(壱,壹)二(弐,貮,貳)三(参,參)四(肆)五(伍)六(陸)七(漆,質,柒)八(捌)九(玖)十(拾)百(陌,佰)千(阡,仟)万(萬)】

書体による違い

漢字「拾」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

夏侯拾芥 (かこうしゅうかい)
寒山拾得 (かんざんじっとく)
拾遺補過 (しゅういほか)
拾遺補闕 (しゅういほけつ)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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