「修」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「修」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シュウ シュ 修める(おさめる) おさ(める) 修まる(おさまる) おさ(まる) 修る(かざる) かざ(る)[常用外] 修い(ながい) なが(い)[常用外]

ポイントなど

にんべん、縦線、「攵」、「彡」です。
「改修(カイシュウ)」、「研修(ケンシュウ)」、「修行(シュギョウ)」、「修飾(シュウショク)」、「修繕(シュウゼン)」、「修道尼(シュウドウニ)」、「修養(シュウヨウ)」、「修理(シュウリ)」、「修学旅行」、「監修(カンシュウ)」、「阿修羅(アシュラ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

易往易修 (いおういしゅう)
易行易修 (いぎょういしゅう)
偃武修文 (えんぶしゅうぶん)
修己治人 (しゅうこちじん)
修飾辺幅 (しゅうしょくへんぷく)
修身斉家 (しゅうしんせいか)
修羅苦羅 (しゅらくら)
断悪修善 (だんなくしゅぜん)
辺幅修飾 (へんぷくしゅうしょく)
茂林修竹 (もりんしゅうちく)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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