「留」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「留」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

リュウ ル 留める(とめる) と(める) 留まる(とまる) と(まる) 留める(とどめる) とど(める)[常用外] 留まる(とどまる) とど(まる)[常用外]

ポイントなど

書き出しの三画は、「ノ」、「レ」、テン、です。
「勾留(コウリュウ)」、「拘留(コウリュウ)」、「在留(ザイリュウ)」、「残留(ザンリュウ)」、「保留(ホリュウ)」、「留意(リュウイ)」、「留学(リュウガク)」、「留守(ルス)」、「留保(リュウホ)」、「加留多(かるた)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

在留邦人 (ざいりゅうほうじん)
人死留名 (じんしりゅうめい)
豹死留皮 (ひょうしりゅうひ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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