「破」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「破」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ハ 破る(やぶる) やぶ(る) 破れる(やぶれる) やぶ(れる) 破れる(われる) わ(れる)[常用外]

ポイントなど

「皮」は「ノ」から書き始めます。
「喝破(カッパ)」、「看破(カンパ)」、「撃破(ゲキハ)」、「打破(ダハ)」、「踏破(トウハ)」、「破壊(ハカイ)」、「破棄(ハキ)」、「破産(ハサン)」、「破損(ハソン)」、「破綻(ハタン)」、「破片(ハヘン)」、「破裂(ハレツ)」、「破廉恥(ハレンチ)」、「破滅(ハメツ)」、「破風(ハフ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

悪婦破家 (あくふはか)
快犢破車 (かいとくはしゃ)
各個撃破 (かっこげきは)
傾家破産 (けいかはさん)
坐破寒氈 (ざはかんせん)
乗風破浪 (じょうふうはろう)
人亡家破 (じんぼうかは)
石破天驚 (せきはてんきょう)
戴逵破琴 (たいきはきん)
長風破浪 (ちょうふうはろう)
顛撲不破 (てんぼくふは)
拈華破顔 (ねんげはがん)
破戒無慙 (はかいむざん)
破瓜之年 (はかのとし)
破顔一笑 (はがんいっしょう)
破顔大笑 (はがんたいしょう)
破顔微笑 (はがんみしょう)
破鏡重円 (はきょうじゅうえん)
破鏡重円 (はきょうちょうえん)
破鏡之嘆 (はきょうのなげき)
破鏡不照 (はきょうふしょう)
伯牙破琴 (はくがはきん)
破綻百出 (はたんひゃくしゅつ)
破竹之勢 (はちくのいきおい)
破天荒解 (はてんこうかい)
破釜沈船 (はふちんせん)
破帽弊衣 (はぼうへいい)
皮開肉破 (ひかいにくは)
弊衣破袴 (へいいはこ)
弊衣破帽 (へいいはぼう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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