「索」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「索」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

サク つな[常用外] なわ[常用外] 索める(もとめる) もと(める)[常用外] 索す(さがす) さが(す)[常用外]

ポイントなど

「十」、「冖」、「糸」、の順です。
「索引(サクイン)」、「思索(シサク)」、「詮索(センサク)」、「捜索(ソウサク)」、「鉄索(テッサク)」、「検索(ケンサク)」、「索漠(サクバク)」、「探索(タンサク)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

按図索驥 (あんずさくき)
按図索駿 (あんずさくしゅん)
興味索然 (きょうみさくぜん)
敲氷索火 (こうひょうさくか)
荒涼索莫 (こうりょうさくばく)
枯魚銜索 (こぎょかんさく)
索然寡味 (さくぜんかみ)
索然無味 (さくぜんむみ)
思索生知 (しさくしょうち)
思索生知 (しさくせいち)
秋風索莫 (しゅうふうさくばく)
洗垢索瘢 (せんこうさくはん)
大寒索裘 (たいかんさくきゅう)
八索九丘 (はっさくきゅうきゅう)
奔車朽索 (ほんしゃきゅうさく)
離群索居 (りぐんさっきょ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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