「紙」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「紙」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シ かみ

ポイントなど

「氏」の2カ所のハネをしっかり書きましょう。
「氏」の三画目は左から右に掻きます。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「型紙(かたがみ)」、「厚紙(あつがみ)」、「紙袋(かみぶくろ)」、「紙幣(シヘイ)」、「紙片(シヘン)」、「紙面(シメン)」、「和紙(ワシ)」、「渋紙(しぶがみ)」、「新聞紙(シンブンシ)」、「用紙(ヨウシ)」、「紙一重(かみひとえ)」、「紙魚(しみ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「紙」の書体による違い

四字熟語

一紙半銭 (いっしはんせん)
倚馬七紙 (いばしちし)
眼光紙背 (がんこうしはい)
紺紙金泥 (こんしこんでい)
紙上談兵 (しじょうだんぺい)
紙上空論 (しじょうのくうろん)
紙背之意 (しはいのい)
隻紙断絹 (せきしだんけん)
蠧紙堆裏 (としたいり)
白紙委任 (はくしいにん)
筆硯紙墨 (ひっけんしぼく)
筆墨硯紙 (ひつぼくけんし)
落紙雲煙 (らくしうんえん)
洛陽紙価 (らくようのしか)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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