「被」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「被」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ヒ 被る(こうむる) こうむ(る) 被る(かぶる) かぶ(る)[常用外] 被せる(かぶせる) かぶ(せる)[常用外] 被い(おおい) おお(い)[常用外] 被う(おおう) おお(う)[常用外] 被ける(かずける) かず(ける)[常用外]

ポイントなど

ころもへんの筆順(書き順)と「皮」の一画目「ノ」に留意しましょう。
「被害(ヒガイ)」、「被告(ヒコク)」、「被服(ヒフク)」、「被曝(ヒバク)」、「被爆(ヒバク)」
※「被曝」と「被爆」は、発音が同じで、意味や漢字での表記が似ており、しばしば混同して用いられることがあります。「被曝」は、主に「放射線にさらされること」のみを表すのに対して、「被爆」という単語には「爆撃を受けること」という意味と共に「核兵器による被害を受けること」という意味もあり、後者の意味が強調されると、「被曝」と混同されることがあります。

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「被」の書体比較

四字熟語

公孫布被 (こうそんふひ)
秋蘭被涯 (しゅうらんひがい)
扇枕温被 (せんちんおんぴ)
長枕大被 (ちょうちんたいひ)
被褐懐玉 (ひかつかいぎょく)
被褐懐宝 (ひかつかいほう)
被官郎党 (ひかんろうとう)
被堅執鋭 (ひけんしつえい)
被髪纓冠 (ひはつえいかん)
被髪左衽 (ひはつさじん)
被髪文身 (ひはつぶんしん)
被髪佯狂 (ひはつようきょう)
夜行被繍 (やこうひしゅう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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