「座」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「座」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ザ 座る(すわる) すわ(る) 座す(います) いま(す)[常用外]

ポイントなど

「广」、「人人」、縦、「二」の順です。
「一座(イチザ)」、「玉座(ギョクザ)」、「座右(ザユウ)」、「座席(ザセキ)」、「座禅(ザゼン)」、「座談(ザダン)」、「星座(セイザ)」、「鎮座(チンザ)」、「胡座(あぐら)」

書体による違い

漢字「座」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

帰家穏座 (きかおんざ)
跪座低頭 (きざていとう)
行住座臥 (ぎょうじゅうざが)
結跏趺座 (けっかふざ)
座右之銘 (ざうのめい)
座食逸飽 (ざしょくいっぽう)
座薪懸胆 (ざしんけんたん)
座右之銘 (ざゆうのめい)
只管打座 (しかんたざ)
衆人環座 (しゅうじんかんざ)
常住座臥 (じょうじゅうざが)
日常座臥 (にちじょうざが)
股座膏薬 (またぐらこうやく)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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