「座」の書き方

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座

音訓(読み): ザ 座る(すわる) すわ(る) 座す(います) いま(す)[常用外]

ポイントなど:
「广」、「人人」、縦、「二」の順です。
「一座(イチザ)」、「玉座(ギョクザ)」、「座右(ザユウ)」、「座席(ザセキ)」、「座禅(ザゼン)」、「座談(ザダン)」、「星座(セイザ)」、「鎮座(チンザ)」、「胡座(あぐら)」

[異字同訓] 漢字の使い分け
すわる(座・据)【座る】腰を下ろす。ある位置や地位に就く。

椅子に座る。上座に座る。社長のポストに座る。

【据わる】安定する。動かない状態になる。

赤ん坊の首が据わる。目が据わる。腹の据わった人物。

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
帰家穏座 (きかおんざ)
跪座低頭 (きざていとう)
行住座臥 (ぎょうじゅうざが)
結跏趺座 (けっかふざ)
座右之銘 (ざうのめい)
座食逸飽 (ざしょくいっぽう)
座薪懸胆 (ざしんけんたん)
座右之銘 (ざゆうのめい)
只管打座 (しかんたざ)
衆人環座 (しゅうじんかんざ)
常住座臥 (じょうじゅうざが)
日常座臥 (にちじょうざが)
股座膏薬 (またぐらこうやく)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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