「湿」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「湿」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シツ 湿る(しめる) しめ(る) 湿す(しめす) しめ(す) 湿い(うるおい) うるお(い)[常用外] 湿す(うるおす) うるお(す)[常用外]

ポイントなど

さんずい、「日」、縦、縦、左点、右点、横線、です。
「湿潤(シツジュン)」、「湿地(シッチ)」、「湿度(シツド)」、「多湿(タシツ)」、「湿(シッケ)」、「湿布(シップ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「湿」の書体による違い

四字熟語

上漏下湿 (じょうろうかしゅう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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