「湯」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「湯」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

トウ ゆ ショウ[常用外]

ポイントなど

「日」の下の横線を忘れずに書きましょう。
「葛湯(くずゆ)」、「産湯(うぶゆ)」、「銭湯(セントウ)」、「湯治(トウジ)」、「湯水(ゆみず)」、「熱湯(ネットウ)」、「微温湯(ビオントウ)」、「湯気(ゆゲ)」、「湯桶(ゆトウ)」、「湯茶(ゆチャ)」
※「湯桶(ゆトウ)」のように、漢字二字で表記されることばで、上の字を訓で、下の字を音で読む読み方を「湯桶読み」、「重箱(ジュウばこ)」のように、上の字を音で、下の字を訓で読む読み方を「重箱読み」という。

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

金城湯池 (きんじょうとうち)
湯池鉄城 (とうちてつじょう)
赴湯蹈火 (ふとうとうか)
盟神探湯 (めいしんたんとう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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